生命保険の選び方がよく賢くなるのではないでしょうか?
タバコを吸わないと保険料が安くなる保険
生命保険の保険金を払うのには、タバコを吸わない人の方が健康体なので死亡する可能性が低くなると思われています。ですから保険料が安くなる生命保険もあります。
例えばソニー生命が扱っている「喫煙リスク区分型逓減定期保険」です。35歳男性が保険期間10年、保険金額5,000万円、加入した場合を見てみましょう。
- 男性の喫煙者 月々7,300円
- 男性の非喫煙者 月々5,900円
ですから、非喫煙者の場合は1,400円安いです。喫煙者が損をすると思いますか?
ところが、喫煙者でも非喫煙者として申し込むことができます。それは、「1年間禁煙」すれば保険の申し込み時に「非喫煙者」として申し込むことができるのです。
ソニー生命 ・・・「喫煙リスク区分型逓減定期保険」
あいおい生命・・・「積み立て利率変動型終身保険」
保険会社はこうやって生命保険料の決める
「定期保険」を例に考えてみましょう。
- 保険期間は契約してから満期期間まで
- 死亡保険金は取り決められた期間を過ぎると少なくなる(契約による)
- 解約すると解約返戻金が戻ってくる。
保険会社として考えることは
@ 死亡保険金を運用をして確保する
A 満期の保険金を確保する
B 生命保険を解約された時の解約返戻金を確保する
C 保険会社の利益を考える
死亡保険金は、契約した年齢などによって平均余命を出して、それからこれらを計算するわけです。決して契約者の利益だけを考えるわけではないことがわかってもらえると思います。

